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業者別EA対応 EA: 利用できる 最終更新: 2026-06-11

IC MarketsでEA(自動売買)は使える?

結論

IC MarketsはMT4・MT5・cTraderに対応し、EAの利用制限はありません。Raw Spread口座のスプレッドは業界最狭クラスで約定も速く、取引回数の多いスキャルピング系EAに向いています。ボーナスはほぼない代わりに、取引コストの低さで勝負する業者です。

IC Marketsの基本スペック(EA運用の観点)

運営会社 International Capital Markets Pty Ltd
区分 海外FX
EA(自動売買) 利用できる
MT4 / MT5 MT4: ○ / MT5: ○
取引ツール MT4 / MT5 / cTrader
スプレッド Raw Spread口座は0.0pips〜+手数料。業界最狭クラス
最大レバレッジ 最大500倍前後(口座タイプにより異なる)
ボーナス ほぼなし(取引コストの低さが実質的な還元)
登録・規制 セーシェルFSA等(海外)。日本の金融庁登録はなし

※ スプレッド・レバレッジ・ボーナス等の条件は2026-06-11時点の目安です。変更されることがあるため、最新の条件は必ず公式サイトでご確認ください。

✅ 強み

  • スプレッド最狭クラス・約定力に定評
  • EA・スキャルピングの制限なし
  • 取引回数が多いEAほどコスト面の恩恵が大きい

⚠️ 弱み・注意点

  • ボーナスがほぼ無い(証拠金の底上げ不可)
  • 日本人向け情報はXMより少ない
  • 海外業者のため日本の金融庁登録はない

👉 こんな人に向いています

取引コストを最優先したい人、スキャルピング系EAを回す中〜上級者

よくある質問

Q. IC MarketsはどのプラットフォームでEAを動かせますか?

A. MT4・MT5でEA(.ex4/.ex5)を稼働できます。cTraderにも対応していますが、一般的なEAはMT4/MT5形式で配布されるため、MT5口座を選ぶのが無難です。

Q. IC MarketsのRaw Spread口座とスタンダード口座、EAにはどちらが向いていますか?

A. 取引回数が多いEAならRaw Spread口座(スプレッド0.0pips〜+往復手数料)が有利なことが多いです。手数料込みの実質コストで比較して選んでください。

Q. IC Marketsにボーナスはありますか?

A. 恒常的な口座開設・入金ボーナスは基本的にありません。ボーナス重視ならXM、コスト重視ならIC Marketsという使い分けが定番です。

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この記事の執筆者

FX-EA Lab 管理人

MT5でXAUUSD(ゴールド/ドル)のEAを実稼働させているトレーダー。Python/MQL5で検証基盤を自作し、バックテスト・ウォークフォワード検証に基づいて記事を執筆しています。 運営者情報 →