結論
IC MarketsはMT4・MT5・cTraderに対応し、EAの利用制限はありません。Raw Spread口座のスプレッドは業界最狭クラスで約定も速く、取引回数の多いスキャルピング系EAに向いています。ボーナスはほぼない代わりに、取引コストの低さで勝負する業者です。
IC Marketsの基本スペック(EA運用の観点)
| 運営会社 | International Capital Markets Pty Ltd |
| 区分 | 海外FX |
| EA(自動売買) | 利用できる |
| MT4 / MT5 | MT4: ○ / MT5: ○ |
| 取引ツール | MT4 / MT5 / cTrader |
| スプレッド | Raw Spread口座は0.0pips〜+手数料。業界最狭クラス |
| 最大レバレッジ | 最大500倍前後(口座タイプにより異なる) |
| ボーナス | ほぼなし(取引コストの低さが実質的な還元) |
| 登録・規制 | セーシェルFSA等(海外)。日本の金融庁登録はなし |
※ スプレッド・レバレッジ・ボーナス等の条件は2026-06-11時点の目安です。変更されることがあるため、最新の条件は必ず公式サイトでご確認ください。
✅ 強み
- ・スプレッド最狭クラス・約定力に定評
- ・EA・スキャルピングの制限なし
- ・取引回数が多いEAほどコスト面の恩恵が大きい
⚠️ 弱み・注意点
- ・ボーナスがほぼ無い(証拠金の底上げ不可)
- ・日本人向け情報はXMより少ない
- ・海外業者のため日本の金融庁登録はない
👉 こんな人に向いています
取引コストを最優先したい人、スキャルピング系EAを回す中〜上級者
よくある質問
Q. IC MarketsはどのプラットフォームでEAを動かせますか?
A. MT4・MT5でEA(.ex4/.ex5)を稼働できます。cTraderにも対応していますが、一般的なEAはMT4/MT5形式で配布されるため、MT5口座を選ぶのが無難です。
Q. IC MarketsのRaw Spread口座とスタンダード口座、EAにはどちらが向いていますか?
A. 取引回数が多いEAならRaw Spread口座(スプレッド0.0pips〜+往復手数料)が有利なことが多いです。手数料込みの実質コストで比較して選んでください。
Q. IC Marketsにボーナスはありますか?
A. 恒常的な口座開設・入金ボーナスは基本的にありません。ボーナス重視ならXM、コスト重視ならIC Marketsという使い分けが定番です。
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