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口座比較 2026年6月9日

海外FXは直接開設とキャッシュバック、 どっちがお得?【XM・IC Markets】

XMやIC Marketsを開設するとき、「公式から直接」と「キャッシュバックサイト経由」のどちらが得なのか。 実はこれはボーナスとキャッシュバックの二者択一という仕組みを知らないと損をします。 EA運用者の視点で正直に比較します。

1. ボーナスとキャッシュバックは「二者択一」

まず大前提です。XMの入金ボーナス・口座開設ボーナスと、キャッシュバックサイトのキャッシュバックは、 どちらも原資が「スプレッド(取引コスト)」という同じ財布から出ています。

💡 つまり、キャッシュバックサイト経由でXMを開設すると、口座開設ボーナス・入金ボーナスは受け取れません。 本来ユーザーに配るはずだったボーナス分のコストが、紹介手数料としてキャッシュバックサイト側に回るためです。

「キャッシュバックも貰えてボーナスも貰える」という"いいとこ取り"は基本できない、と理解しておくことが第一歩です。

2. 直接開設のメリット

公式(直接)で口座開設すると、以下のメリットがあります。

✅ XMの全ボーナスをフル取得

口座開設ボーナスや入金ボーナス(最大100%)、XMポイントなどをすべて受け取れます。キャッシュバック経由ではこれらが対象外になります。

✅ ボーナスが証拠金を底上げする

ボーナスは取引証拠金として使えるため、少額資金でもレバレッジを効かせやすくなります。「ボーナスだけで取引して、利益が出たら出金」という戦略も取れます。

✅ 第三者を挟まない安心感

キャッシュバックサイトという第三者を経由しないため、個人情報の取り扱いや出金経路がシンプル。トラブル時の責任の所在も明確です。

✅ キャッシュバックの除外条件を気にしなくてよい

キャッシュバックには「5分以内に決済したポジションは対象外」「ボーナス利用分は対象外」などの細かい条件があります。スキャルピング系EAでは、思ったほどキャッシュバックが出ないこともあります。

3. キャッシュバック経由が有利なケース

一方で、次のような人はキャッシュバックサイト経由のほうが得になることもあります。公平に挙げます。

  • 取引量が非常に多い:キャッシュバックは取引ロット数に比例して積み上がるため、高頻度・大ロットで回す人は恩恵が大きくなります。
  • ボーナスを使い切った後:ボーナスは一度きりのものが多いため、長く取引を続けるなら継続的なキャッシュバックが効いてきます。
  • ボーナスに興味がない/対象外:すでに複数口座を持っていてボーナス対象外の場合など。

🔧 裏技:口座を使い分ける

XMは複数口座を持てるため、1つ目を直接開設(ボーナス用)、2つ目をキャッシュバックサイト経由(キャッシュバック用)として使い分ける方法もあります。 状況に応じて口座を切り替えれば、両方のメリットを取りに行けます。

4. 結論:EA運用者はどっちを選ぶ?

ボーナスはキャッシュバックよりも金額が大きいことが多いため、多くの人はまず公式から直接開設してボーナスをフル取得するのがおすすめです。 特にEA運用を始めたばかりで資金が少ない段階では、ボーナスで証拠金を底上げできるメリットが大きく効きます。

その上で、取引量が非常に多くなってきたら、キャッシュバックサイト経由の口座も追加して使い分けるのが、もっとも合理的な順番です。

まとめ:まず直接開設でボーナス → 取引量が増えたらキャッシュバックも検討、の順がおすすめ。

XM・IC Markets を公式(直接)で開設する

まずはボーナスをフル取得できる公式からの直接開設がおすすめです。

取引量が多くキャッシュバック重視なら タリタリ などのキャッシュバックサイト経由も選択肢です。

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この記事の執筆者

FX-EA Lab 管理人

MT5でXAUUSD(ゴールド/ドル)のEAを実稼働させているトレーダー。Python/MQL5で検証基盤を自作し、バックテスト・ウォークフォワード検証に基づいて記事を執筆しています。 運営者情報 →